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町工場の材料工学入門入門編〜序章
2.算数のすすめ
今回は、算数のお話です。
よく算数は、物理や化学を理解するための道具と言われます。
確かに難しい解析などではこのような考えの基で勉強する方々もいらっしゃるみたいですが、本来は生活に必要なものと考えるのが私は良いと思います。
今これを読んで下さっている方々も生活の中で算数を使っていることが多いと思います。
例えば「待ち合わせの時間にで何時に家を出れば間に合うか?」、「パーティーで、ケーキを人数分用意するには何等分すればよいか?」などと数多くのものが挙げられます。
これらは日常的に、感覚的に学んでいくもので、特に勉強をしなくても身に付いてきます。
しかし、物事に対し定性的(*1)にではなくあくまで定量的(*2)に考える際は、多くの状況に対し多角的に、かつ論理的にある必要があります。
そのためには算数を一杯勉強する必要があります。

なぜそのようなことが世の中に出て役に立つのか?と思われる方がいらっしゃると思います。
残念ながらその事について教えてくれる学校の先生は数少ないと思います。
しかし、きっと役に立つと思います。

それは、数理的な考えというのは物事の真理を知ろうとするものだからです。

(*1)定性とはどういった性質のものか定めること
(*2)定量とは(数字的に)どのくらいの量かをはかること


次回は、「次元解析って?」です。
知らず知らずにやっている算数の手法で、次元解析というのがあります。この手法が飛躍的に算数を簡単にしてくれます。

(2002年7月28日 小池孝洋)

目次
   序章
   1.導入単位のお話し
   2. 算数のすすめ

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